ニックスワンは、岡山のドッグカフェ&ペットショップ。チワワとフレンチブル専門の販売店です。仔犬(子犬)探しにこだわりをお持ちの方、ぜひ一度ご来店下さい。
nick'sWan Babydogs | 1年後、あの店で買ってよかったと言われたい

仔犬の性格診断テスト


すやすや眠る仔犬たちはみんなおとなしそうに見えます。
大きくなったらいったいどんな性格の子に成長するのでしょう?

その子の性格の傾向を知っておけば、厳しくしつける必要のある子なのか、
優しく言い聞かせたほうがよい子なのかが分かります。

また、仔犬選びの際にも、トレーニングに自信のない方は攻撃性の少ない
おとなしめの子を選ぶべきですし、むしろトレーニングを楽しみたい!という方は
活発で積極性の強い子のほうがいろいろなことを覚えます。

自分に合った仔犬を選ぶための参考にしてくださいね^^)

テストは仔犬にとって馴染みのない静かな場所で行います。
7~8週齢で行うのが理想的です。(但3ヶ月頃まで有効)

こちらのページでは、各テストの診断結果をお顔の表情マークで表しています。

マーク 性質 解説
・攻撃性がうかがえる
・非常に支配性の強い
小さいうちにきちんとしつけないと、将来攻撃的なワンちゃんになってしまうことも。しつけについてしっかり学び、服従訓練をしましょう。しつけにあまり自信のない方には向いていないワンちゃんといえます。
・我の強い
・やや支配性の強い
ややしつけにてこずるワンちゃんかもしれません。ですが、根気よくしつければ、ちゃんと飼い主さんの言うことを聞く、活発で明るい子に育つでしょう。こちらも服従訓練をしっかりと。
・フレンドリーな
・従属的である
家庭のコンパニオンアニマルとして、飼いやすいワンちゃんです。 ほどほどに警戒心を持ち合わせつつ好奇心も旺盛で、家庭に馴染みやすいワンちゃんでしょう。
・臆病な
・非常に従属的な
気が弱いところがあり、おとなしく従属的。 しかし臆病でもあるのでしつけはやさしく、うんと褒めて教えるようにしましょう。 手荒く扱うと、過度に怖がりになってしまい、防衛心から噛みついてしまうこともあります。その点に気をつければ性格のやさしい、飼いやすい子です^^

 

*支配的なイヌ・従属的なイヌとは?

「支配的である」というのは群の中でボスになりたがる気持ちが強いという事です。

イヌは本質的にタテ社会の群れを形成し、リーダーを必要とする動物です。それは人に飼われているワンちゃんであっても同じです。家庭犬にとって「群れ」とは、「飼い主家族」です。その中でリーダーは誰なのか?と、ワンちゃんはいつも考えています。

リーダーとは群れの中で一番エライ人/犬です。しっかり服従訓練が行われたワンちゃんは、自分以外の家族はみんな、自分より「エライ」んだと解釈していますので、家族の言うことをちゃんと聞けます。

逆に訓練をほとんどしていない子は、飼主さんのことを
「頼りないな・・みんなボクより弱いんだな?」
と思ってしまうのです。そしてワンちゃんは・・・
「自分が家族の中で一番強い!リーダーは僕だ!」
と結論を出してしまうのです。こうなってしまうとワンちゃんがなにか悪いことをして家族が叱ったとしても、ワンちゃんは自分より下の者の言うことは絶対に聞きません。単に、自分より目下のものが歯向かってきたと思いますから、飼い主であっても制裁を加えようと咬みついたり唸ったりします。

こういった家族の中で犬が一番になってしまった状態を、アルファシンドロームと呼びます。支配的であるイヌは、この「アルファシンドローム」になりやすいイヌということなのです。支配性の強い子は、常にスキあらばとボスの座をねらっています。

家庭犬としては少々難しく、犬の扱いや訓練に慣れている人向きのワンちゃんであるといえます。

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「従属的である」というのはその逆であり、誰かに従順に従うことのほうを好む性質です。

家庭犬として扱いやすいワンちゃんですが、過度に従属的なワンちゃんは神経質さや臆病さも並外れていますので、 恐怖によるパニックから問題行動につながることもあります。

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支配的過ぎず、臆病すぎず、ほどほどの子が家庭犬に向くワンちゃんということですが、 完全に理想的なワンちゃんにはそうそう出会えるものではありません。 大事なことは自分のしつけられるレベルのワンちゃんを選ぶこと、 ワンちゃんの性質を知った上で飼育・しつけを行うことです。

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